法人のご紹介
私たちの道のり
2023年 7月
林英恵、長谷川耕平、田上佑輔が米日財団主催によるU.S.-Japan Leadership Programにて出会う。林が在宅医療への想いをプレゼンしたことをきっかけに、診療所と研究所のアイディアを構想し始める。

2023年 秋
林が地元の幼馴染の坂本壮に声をかけ、構想参画を打診。坂本壮が加わる。
2023年 冬
田上が理事を務める医療法人社団やまと及び、やまとの後方支援業務を担う株式会社地域医療パートナーズと連携して構想を具体的に進め始める。
2024年 2月
香取市で医師募集ツアーを行う。全国からこのミッションに関心を持ってくれた医師に本事業の構想を共有する。

2024年 夏
林と長谷川が研究プロジェクトとして米日財団から助成金を授与。在宅医療の課題を調査し始める。これが現在の研究所の原型となる。
2025年 3月
診療所と研究所として組織化するために、一般社団法人として登記。林の高校時代の友人の小澤珠美が監査として参画。
2025年 5月
林が板橋中央総合病院にて本構想について講演する。
2025年 8月
昨年の研究実績を評価され、米日財団より本格的な研究事業として進めるための研究資金を授与。
2025年 10月
林の長年の友人で、医師の加藤良太朗さんより、藤田聡を紹介いただく。意気投合し藤田が参画する。

2025年 11月
林の高校時代の友人である鈴木宏尚が参画。
2026年 3月
診療所の建物として国指定重要伝統建造群にある旧宮嶋美容室の建物を取得、保全のために改修。のちにこちらを診療所とする計画を遂行する。

由来
Down to Earth
私たちのすべての活動の根底にあるのは、「Down to Earth(地に足のついた・親しみやすい・実践的な・謙虚な)」という姿勢です。机の上の科学(エビデンス)にとどまることなく、それを一番切実な現場へ、日々の暮らしへと還元し、誰もが気軽に頼れる親しみやすい存在でありたいと感じています。
BEYOND HEALTH INSTITUTE
きっかけは、家族の介護負担を心配して発した、「長生きしてごめんね」という代表・林の祖母の言葉でした。パブリックヘルスと医療を専門にしているからこそ、 ただ命を繋ぐという意味の長生きだけを目指してはいけないと、強く思うのです。
本当に大切なのは、生まれてきてよかったと心から思えること。
そして生きている奇跡を、社会全体で喜べること。
私たちは、健康や医療のその先にある、 一人ひとりのあたたかな幸せを守り、育んでいきたい。
そんな願いと決意を込めて「BEYOND HEALTH(健康を超えて)」と名付けました。
はるさわら診療所 (HAL SAWARA CLINIC)
はるBEYOND HEALTH LAB (HAL BEYOND HEALTH LAB)
「はる」という響きに、私たちはいくつもの大切な願いを込めています。
私たちの姿勢である「Humanity and Love(人間愛)」。
Health(健康)の原点となった古英語の「HAL」。
この言葉には、癒やす(heal)や健やか(hale)という意味や、「全体を(whole)」、そして「尊い(holy)」という意味が含まれています。
病気だけを見るのではなく、その人の人生を丸ごと、 尊いものとして包み込みたいという気持ちを表すような言葉です。
さらに、大和言葉の「はる」には、新しく物事が始まるという意味があり、多くの美しい情景の元となった言葉です。
この地でしっかり根を張って「がんばる」こと。
心や身体の重さが「晴れる」こと。
冬を越えて訪れる「春」のように、穏やかな安らぎに満ちること。
このたくさんの「はる」に込めた温かい想いをすべて合わせて、 私たちが愛する、この「さわら」の地域へ届けていきたい。そのような想いで名付けました。
ロゴについて
ロゴには、この地で事業を営む想いを形と色に託しています。
長寿の象徴である亀。その頑丈な甲羅には、在宅医療の場でもある「家」の安定をイメージしました。
甲羅が表す六角形は最も安定する形だと言われ、共に歩む6人の理事の強い絆を表しています。
そして下に伸びる亀の尾は、科学を暮らしに還元する「Down to Earth(地に足のついた実践)」の根を表しています。
色は佐原の美しい情景から、日本古来の伝統色を選びました。
夕暮れ時が一番美しいと言われる、佐原の空の色を映した「み空色(全体)」。
心と身体の重さがほっと解ける春の陽だまりの「薄紅色(診療所)」。
科学の解が澄んだ水のように暮らしを潤す川辺の「水縹色(研究所)」。
このシンボルのもと、私たちは佐原の地に深く根を張り、 皆さまと共に、一歩ずつ歩んでいきます。
法人概要
法人名称
設立年月日
所在地
事業内容
当法人は、人々の健やかで幸せな暮らしのために、地域医療及び公衆衛生の充実を図り、高齢化・持続可能性・伝統文化継承といった日本が直面する課題に対し解決策を国内外に提示することを目的とし、次の事業を行う。
- 在宅医療診療所の運営
- 医療・公衆衛生に関わる調査を目的とした研究所の運営
- 地域交流拠点の運営
- 在宅医療及び地域医療に関する教育・研修の実施
- 高齢者及び障がい者等の生活支援事業
- 医療・福祉分野における多職種連携の推進
- 医療・福祉サービスの質の向上に資する支援事業
- 公衆衛生に関する調査研究及び実践活動
- 在宅医療や地域医療に関連する政策提言及び啓発活動
- その他当法人の目的を達成するため必要な事業
寄付によるご支援について
当法人は、地域医療の充実と持続可能な社会の実現を目指し、
在宅医療の運営や調査研究を行っております。
現在は自分たちの手で活動をスタートさせたばかりですが、
私たちの志にご賛同いただける皆様からの温かいご支援は大変励みになります。
趣旨に賛同し、ご支援をいただける方につきましては、
事務局より寄付の詳細(銀行振込口座や具体的な活用プロジェクト)に関しては、
個別にご案内させていただきます。ご支援を検討いただける方は、
以下のボタンよりお気軽にお問い合わせください。
*税制上の扱いについて
当法人は一般社団法人のため、個人の方による寄付は所得税等の控除対象外となります。
法人様の場合は、一般寄付金の枠内で損金算入が可能です。
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